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「永遠に貴方を」(1939年作品)感想 [映画]

テイ・ガーネット監督によるアメリカの恋愛映画。出演はロレッタ・ヤング、デヴィッド・ニーヴン、ヒュー・ハーバート。

<あらすじ>

アニータ・ハルステッドはドン・バーンズと結婚するつもりだったが、歌劇の主役トニーに惚れてしまってドンとの婚約を反故にして彼と結婚した。トニーは旅から旅への舞台俳優。しかもスタントに夢中になった。ひとつ所に留まることがなく、落ち着いた生活がしたいアニータはトニーとの離婚を決意した。

そこにドンとの再会が訪れる。叔母は気を利かせてふたりを結婚させたが、アニータはドンを寝室に入れず、同衾を拒んだ。そこにそもそも離婚が正当ではないと判明。ドンは病気で余命いくばくもなく、アニータとトニーはスタントのことで愛を確かめ合って再び結婚生活に戻った。

<雑感>

なんだこれ。なんかすごい名作みたいなうたい文句だったが、全然そんなことない。チンパンジーのように感情で生きるだけの女をそのまま描いて不愉快な内容になっただけだ。

☆2.0。俳優はみんな上手いかな。アニータって名前の奴にろくな人間はいない。














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