SSブログ

「凸凹猛獣狩」(1949年作品)感想 [映画]

チャールズ・バートン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、ヒラリー・ブルック。

<あらすじ>

デパートの店員で臆病者のスタンリーが、ウソをつかれて顧客のダイアナに雇われアフリカの奥地で猛獣狩りをすることになった。ダイアナの目当ては原住民が持っているというダイヤモンド。それを同僚で狡賢いバズが見つけて穴を掘って隠した。

気のいいスタンリーは罠に捕まっていたゴリラを助けて、お礼にバズが埋めたダイヤモンドを持ってきてしまった。怒った一行はスタンリーを置き去りにして帰ってしまった。数年後スタンリーは大金持ちになってニューヨークへ凱旋。バズは彼が作ったビルの清掃員となった。

<雑感>

アメリカのコメディはスタンドアップで独りでやると思っている人間が多くいるが、映画を観るとこの作品のアボット&コステロのようにボケとツッコミをコンビでやっていることが多い。漫才はそれらを舞台用に洗練しただけなのに、誰も指摘しないんだよね。

☆1.0。ボケとツッコミのコンビで繰り広げられるドタバタコメディ。名作なのかもしれないが、コメディは古びていくんだよね。差別意識が丸出しの内容で、もう全然笑えない。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。