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「捨身の一撃」(1957年作品)感想 [映画]

ジョセフ・H・ルイス監督によるアメリカの西部劇映画。出演はランドルフ・スコット、アンジェラ・ランズベリー、ワーナー・アンダーソン。

<あらすじ>

保安官のカレム・ワーは町の秩序保全のために悪漢は容赦なく撃ち殺す男だった。彼を憎む劇場経営者のソーンは、保安官の別居中の妻タリイがいる劇団を町に招いた。ソーンは彼女を寝取ろうと画策していた。タリイは終わることのない戦いに従事する夫と一緒ではいけないと距離を置いていたのだ。

町で再会したワーとタリイは、お互いの変わらぬ愛を確認し合って一緒に住むことも考えた。しかし、ソーンの息が掛かる悪漢たちが次々に押し寄せてきて、ワーは毎日のように戦いに明け暮れる。やはり夫は変わらないとタリイは同居を思い直した。

タリイを手に入れたいソーンは、ワーをおびき出して撃ち倒した。これで町はオレたちのものだと勢い込むソーン一味は暴虐の限りを尽くした。保安官に頼りきりだった町の人々は自警団を作ってソーンに対抗した。そこに死んだはずのワーが乗り込んできた。彼は頭を負傷して気を失っていただけだったのだ。

ワーと自警団は、ソーン一味を皆殺しにした。そしてワーは町の治安を自警団に任せ、タリイとともに牧場へ帰っていった、

<雑感>

アメリカって本当に銃で治安を守ってきたんだなってわかる西部劇。全米ライフル協会に賛同する気はさらさらないが、こういう伝統があって彼らの活動があるのは理解しないと。それに全米で2億丁ほどの銃が出回っているそうだから、銃規制は手遅れでもあるしな。

この作品がどんな位置づけの西部劇になるのか寡聞にして知らないが、「ウルトラマン」最終回のような終わり方は嫌いじゃない。ワーとタリイの結ばれ方や、治安維持に無関心だった町の人々が立ち上がるシーンなどは好きだったな。

☆4.0。現代日本の防衛の在り方などを考えさせてくれる作品であった。


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