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「街燈」(1957年作品)感想 [映画]

中平康監督による恋愛映画。出演は月丘夢路、南田洋子、葉山良二。

<あらすじ>

わざと定期を落としてナンパ遊びをしていた学生や、マダムの愛人をやっていた男などが入り乱れて遊び散らかすが、火事が起きたりしている間にハタと我に返り、普通の生活に戻っていく。

<雑感>

岡田真澄さんも出演している。

戦争が終わって復員してくる兵隊さんたちも仕事に就き、落ち着きを取り戻した日本にはGHQを通じてアメリカ文化が流れ込んできた。もともと海外の文化が好きな日本人は、戦後はアメリカ的なものを主に取り入れていく。

この作品には、日本人が考える西洋的な洒脱の雰囲気が満ちている。それはもちろんアメリカ人の洒脱さとは違うが、一回模倣してみないと違いというのは分からない。ハリウッドの恋愛映画を模倣して、何かを得て、文化として日本に根付いていくのだ。

☆3.0。そんなこんなで多分に外国の影響が強い作品だが、やはり日本人の感性と違うのか、最後は誰かと誰かがくっついてキスする終わり方ではなく、冷静になって人生をやり直す選択をしている。


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