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「大暴れ風来坊」(1960年作品)感想 [映画]

山崎徳次郎監督による日本のアクション映画。出演は小林旭、宍戸錠、浅丘ルリ子。

<あらすじ>

四国の松山では県払い下げの土地を巡り陰謀が蠢動していた。そこに十字架の政とともに野村浩次がやってきた。

浩次はふとしたことから土地を巡るいざこざに首を突っ込んで、落札業者で6千万円の調達に躍起になっている瀬川運送の関係者を助けた。瀬川の娘玲子は、父が頼みにしている関西の観光業の大黒田が土地を狙っていることを知ってしまった。

大黒田は玲子らを誘拐して、土地の譲渡契約書にサインさせようとしたが、十字架の政と手を握った浩次は、大黒田とヤクザの榊原を叩きのめし、颯爽と去っていった。

<雑感>

風来坊シリーズ第4弾。日本のどこへ行っても浅丘ルリ子が出てくる。浩次が行く先々に浅丘ルリ子。なんかちょっとおもしろい。

この作品の面白いところは、十字架の政。設定は牧師。全然牧師に見えないという。それに十字架の政って、さすがにキリスト教徒の皆さんに失礼じゃないですかね。殺し屋なんで。

☆4.0。流れ者で風来坊の浩次は流しの歌手なので、キャバレーのあるところならどこでも仕事が出来て、サラリーマンよりいい給料がもらえて、浅丘ルリ子と恋愛が出来る。

良い人生だなぁ(しみじみ)。





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