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「海を渡る波止場の風」(1960年作品)感想 [映画]

山崎徳次郎監督による日本のアクション映画。出演は小林旭、浅丘ルリ子、宍戸錠。

<あらすじ>

野村浩次は金塊強奪事件の犯人と目される野村光彦の婚約者塚越尚子を助けた。野村光彦は奄美大島で金塊を運搬中のセスナを墜落させて、金塊ごと姿を消したと思われていた。浩次は光彦の兄。弟の身の潔白を証明するために、浩次と尚子は協力することになった。

調査を進めるうちに、犯人はなおこの父の大作だと判明した。彼は麻薬密売ルートを作ろうとしていたのだ。光彦はキャバレーの地下に監禁されて無事だったが、麻薬中毒にさせられていた。兄を救出したものの、禁断症状にもがく光彦は自殺。尚子の父大作もヤクザの奥山五郎に殺された。

<雑感>

風来坊シリーズ第2弾。

なかなか救いのないストーリーであった。でもやっぱり格好いいな。ヒロインがどの作品も浅丘ルリ子が演じている。とんでもない大女優さんで、出演作が何本になるのかわからないほどだ(150本以上だそうだ)。まさに銀幕のスター。清純派から汚れ役まで何でもこなしてしまうし、違和感がない。

小林旭も宍戸錠も様になっている。やっぱり男はこうじゃないとな。

☆4.2。あまり無国籍アクションに偏るより、シリアス系の話の方が面白いし現代的だ。汽車が当たり前のように現役で走っている姿にもほれぼれする。





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