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「風に逆らう流れ者」(1961年作品)感想 [映画]

山崎徳次郎監督による日本のアクション映画。出演は小林旭、浅丘ルリ子、藤村有弘。

<あらすじ>

野村浩次は親友に合うために豊橋へやってきた。ところが親友菱沼は工事現場を爆破して逃走中という。その後親友の死体が上がり、事件だと知った浩次は敵討ちのために親友が務めていた塩沢火薬の社長と対決して勝利を収めた。とどめを刺したのは、息子を殺された菱沼の父であった。

<雑感>

流れ者シリーズ第5弾だそうだ。渡り鳥シリーズも流れ者シリーズもやってることは一緒。キャラの名前が違うだけだ。

60年代はマカロニウエスタンが作られたころで、この作品もマカロニウエスタンととても似た構成になっている。しかし影響を受けたというより、逆に日活が影響を与えたくらいかもしれない。敗戦国の日本で娯楽映画がたくさん撮られ、大きな収益を上げていることが影響を与えたのだ。

チャンバラやヤクザ映画の伝統がある日本は、アクション映画はもともと得意。そこにマカロニウエスタンの影響が入ってきて、日本独自の無国籍アクション映画が作られるようになったのかもしれない。

☆3.0。内容よりも、60年代の日本の風景を楽しんだ。平野部に延々と田畑が続く光景は圧巻。むかしの人はびっくりするくらい米をたくさん食べていたので、たくさん生産する必要があったのだ。どんぶり3杯とか普通に食べていた。

だから賢かったんだね。








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