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「トゥルー・ストーリー」(2015年作品)感想 [映画]

ルパート・グールド監督によるアメリカのドラマ映画。出演はジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、フェリシティ・ジョーンズ。

<あらすじ>

ニューヨーク・タイムズ記者マイケル・フィンケルは、アフリカの児童労働についての記事で捏造が指摘されて会社を解雇された。その後、自分の名を語っていたクリスチャン・ロンゴの存在を知って、取材を申し込んだ。妻と子供を殺した罪に問われているクリスチャンについて本を出そうとマイケルは考えた。

捏造記事を書いたことで相手にされなくなっていた出版社も食いついた。ところがクリスチャンの公判が始まると、マイケルの取材内容がかなり怪しいことがわかった。ウソばかり言うクリスチャンに業を煮やして怒りをぶつけるが、彼は終始ウソをついて反省することはなかった。

<雑感>

ニューヨークタイムズと朝日新聞なんて捏造記事だらけじゃないか。何をいまさら。

☆0.8。大体、白人なんて白人のいうことが本当で有色人種の話はウソだって決めてかかっているだろ。何をいまさら。何もかもウソっぽい。マイケルってやつの心から何かが失われたような結末になっているが、マジで何をいまさら言ってるんだって。バカかと。











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