SSブログ

「死霊高校」(2015年作品)感想 [映画]

クリス・ロフィング・トラビス・クラフ共同監督によるアメリカのホラー映画。出演はリース・ミシュラー、ファイファー・ブラウン、ライアン・シューズ。

<あらすじ>

高校の演劇部が「THE GALLOWS(絞首台)」を上演した。すると本当に首を吊ってしまう事件が起きた。20年後のこと、同じ高校で懲りもせず同じ舞台をやることになった。出演者はかつての演者の子供たち。もつれる恋愛関係。そして謎の死刑執行人。結局20年後にも同じことが起きた。これは呪いだった。死刑執行人は、最初の舞台の事故で死んだチャーリーだった。

<雑感>

まーたモキュメンタリーか。と思っていたら、驚かす系の作品で、嫁がビビって半失神。嫁は「グリム」でも失神していたからな。おかげで1話の途中までしか見てない。

サメ映画と同じで、低予算であとはアイデア次第なのがモキュメンタリーのホラー映画。嫁が失神したのだからそこそこ怖かったのだろう。オレは怖いというより、生徒が事故死した作品をまたやることに疑問を持ちすぎて斜に構えてしまったわ。

途中で「チャーリーの呪い」だとわかる。でも前半部分を冷めた目で見てしまっているので、なんだ感情移入できないままだった。驚かす系の作品だから、ヒヤッとしたい人向け。

☆3.0。ちょっと甘いかもしれないが、倒れてる人もいるわけだしwww











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。