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「リベンジ・キラー」(2014年作品)感想 [映画]

ブライアン・ボックブレイダー監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はマイアラ・ウォルシュ、トニー・トッド、ダニー・トレホ。

<あらすじ>

メキシコの麻薬王の娘エマが3人組の男に誘拐された。身代金が要求されたが、実は誘拐犯のひとりが父親をエマの父に殺されていたと告白した。誘拐犯の父がエマの母親と不倫しており、復讐されたのだ。息子は父の復讐のためにエマを誘拐したのだという。

ところがもうひとりにも事情があった。彼はサイコパスの殺人鬼だった。さらにもうひとりはヘロイン中毒の退役軍人。ヘロイン中毒がエマを逃がして、サイコパスを殺した。復讐を考えていた男も取り残され、ヘロイン中毒とエマが車で逃走した。

ヘロイン中毒は戦争でPTSDになっていたらしく、エマをレイプしようとする。エマは反撃に出て男を殺害。1人で身代金の受け渡し場所へ向かった。そこで父親に、母を殺したことを自白させると今度は親子喧嘩で殺し合い。さらに置いてけぼりになっていたはずの復讐鬼がじゃじゃんと登場してエマの父親を殺す。復讐鬼も死ぬ。エマは車で逃走。

<雑感>

見るんじゃなかった。なんてマヌケな脚本なんだ。よくこれを映画にしようと思ったものだ。

☆0.8。血みどろの戦闘シーンが笑えるだけのおバカ映画でした。











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