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「我等の町」(1940年作品)感想 [映画]

サム・ウッド監督によるアメリカのドラマ映画。出演はウィリアム・ホールデン、マーサ・スコット、トーマス・ミッチェル。

<あらすじ>

幼馴染のジョージとエミリーは、紆余曲折を経ながら結婚することになった。彼らが成長する間にも町の様子は変わっていく。エミリーはふたり目の子供が生まれたときに死去。幽霊となって家族に会いに行く。でも誰も気づいてくれない。悲しみのあまり彼女は、もっと生きたいと願う。

すると彼女は目覚める。ふたり目の赤ちゃんを出産する前に見ていた夢だったのだ。

<雑感>

町の変化と人間の心情が重ねてあって、進行役が状況を懇切丁寧に説明してくれる。こういう舞台があったそうだ。舞台には詳しくないので名作なのか日本で上演されたのかどうかは知らない。

☆4.0。日常こそがかけがえのないものだと訴えた作品。日常に多くの不満があろうとも、生きていることに感謝しようと。そうした教育的内容。











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