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「エルフ物語 ゴス・アズールの化身」(2013年作品)感想 [映画]

ジョン・ライド監督によるアメリカのファンタジー映画。出演はダニエル・チャクラン、リチャード・マクウィリアムス、ポール・D・ハント。

<あらすじ>

邪悪なオークに復讐したエルフは、左腕に刻印を記されてしまった。騎士団のケルタスは、北の地にシャドウが集結している理由を探していた。彼はシャドウが、死の神ゴス・アズールを復活させるために器を運ばせていると聞き出した。

エルフはオークを倒した報奨金を求めたが、刻印の割増金を要求したところ刻印はシャドウの手下のあかしだからと報酬を没収された上に牢に押し込められてしまった。牢にはシャドウの使いマゴット・ガルブローがおた。マゴットはエルフを仲間だと思い、自分の代わりに金貨を持って新月の夜までにギャレットの十字路で神聖なる器と交換してきてほしいと頼んだ。

金貨は流血の石の南にある木の洞にあるという。洞の場所を尋ねるとそこはシャドウなら誰でも知っている土地であったため、仲間ではないと見抜かれてエルフは殺されかけた。しかし逆にマゴットを殺してしまった。エルフはケルタスに助けられて一緒に洞を目指した。

だが器は奪われてしまい、死の神ゴス・アズール復活の儀式は始まってしまった。一行は刻印を記されたエルフを使ってそれを阻止した。エルフは深く傷ついたが、オークの呪いが解けただけで彼女は復活した。

<雑感>

「仮面ライダー」レベルのコスプレ映画なのだが、作りたいものがはっきりしていてこれはこれで好感が持てる内容だった。昨今の面白くもおかしくもないハリウッド大作よりこういう作品の方がいい。

☆3.5。エルフが相手をメッタ刺しにするシーンが何だか笑えて好きだった。エルフって乱暴なキャラなのか?


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