SSブログ

「新・猿の惑星」(1971年作品)感想 [映画]

ドン・テイラー監督によるアメリカのSF映画。出演はロディ・マクドウォール、キム・ハンター、ブラッドフォード・ディルマン。

<あらすじ>

コーネリアスとジーラは、テイラーが乗ってきた宇宙船で脱出したが、爆発の影響で時空が歪んで1973年のアメリカへタイムスリップしてしまった。テイラーと逆の立場になったふたりは言葉を発しないまま時間を過ごしていたが、猿扱いに耐えかねたジーラが喋ってしまい、人類はパニックになる。

尋問委員会に呼び出されたふたりは、自分たちが未来から来たこと、人類が戦争で滅びたことなどを新調に話した。たちまち大スターになったふたりは、行動の自由が認められてあちこち見分させてもらったが、ジーラの妊娠が発覚すると状況は一変。酔わされたジーラが地球の滅亡のことや猿が地球を支配することなどを喋ってしまい、喋る猿の祖先はコーネリアスとジーラに違いないと彼らは命を狙われることになった。

追われたふたりは、生まれた子に一緒に地球へやってきたマイロの名をつけ、喋らない猿であるチンパンジーの子と入れ替えた。そしてコーネリアスとジーラ、それに入れ替えたチンパンジーの子供が殺された。

<雑感>

この辺りになると、物語の中でドラマを作っているだけで、テーマ性からは遠くなっていく。しかし、酔わされたジーラがずっと隠していたことを喋ってしまってからの急展開は見事。最後にコーネリアスとジーラが死んでいく場面も印象的。チンパンジーの子供を身代わりにしたことで、続編が作りやすくなっている。

☆4.5。新シリーズ。あれはあかんぞ。





フェレロ ロシェ(FERRERO ROCHER) T-30 チョコレート 30粒

フェレロ ロシェ(FERRERO ROCHER) T-30 チョコレート 30粒

  • 出版社/メーカー: フェレロ
  • 発売日: 2015/01/10
  • メディア: 食品&飲料






コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。