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「映画版犬飼さんちの犬」(2011年作品)感想 [映画]

亀井亨監督による日本のドラマ映画。出演は小日向文世、ちはる、木南晴夏。

<あらすじ>

単身赴任中の犬飼保は大の犬嫌い。会社の不祥事で対応のためいったん東京に戻った保は、そこで家族が親に内緒で犬を飼っていたことに驚き、疎外感を味わった。家族は父親の単身赴任に際して新しい挑戦を掲げており、息子が選んだのが犬を飼うことと聞いて、保も新しいことへの挑戦を考えるようになった。

保が選んだのは犬嫌いの克服だった。彼にはもともと小さいころに内緒で飼っていた犬がいたが、その死を忘れるために犬嫌いになっただけだった。保は会社に新しい提案をして、それが認められて支店長に任命された。そしてまた単身赴任地へ戻っていった。

<雑感>

わさおみたいな白い大きな犬だった。どうということはない内容で、何も書くことが思い浮かばない普通の凡作だったわ。ドラマなきドラマみたいな。

☆1.8。小日向文世の演技が良かった。それだけの作品だった。


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