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「密航0ライン」(1960年作品)感想 [映画]

鈴木清順監督による日本のアクション映画。出演は長門裕之、小高雄二、清水まゆみ。

<あらすじ>

新聞記者の香取と日東は、国際密輸組織香港-東京0ラインを追いかけていた。香取は同級生のルートを使ってひと足先にスクープをものにした。だがそのやり方は恨みを買い、組織に拉致されてしまった。香取は仁科の機転で窮地を脱したが、その夜に姿をくらませた。

別ルートで麻薬密売の証拠をつかんだ仁科は、変装して密輸船に乗り込んだ。しかし変装を見破られて石炭室へ放り込まれる。そこには香取の姿があった。彼もまた捕まっていたのだ。ふたりは協力して石炭室を脱出すると、敵組織の女を追い込んだ。こうして0ラインは壊滅した。

<雑感>

新聞記者が正義の味方だったころの物語。いまは新聞記者は巨悪の一員。彼らを悪党にした映画を作らなきゃいけないのに、映画会社はバカばっかりなのか、やらないねぇ。世の中に対する観察がまるでなってない。人材がいないのだろう。いまだのこの時代の延長線上で映画を作っている。

☆3.0。シリアスでスリリングななかなかの作品ながら、さすがに設定が古すぎて陳腐になっている部分が多々ある。





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