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「野生のエルザ」(1966年作品)感想 [映画]

ジェームズ・ヒル、トム・マッゴーワン共同監督によるイギリスのドラマ映画。出演はヴァージニア・マッケンナ、ビル・トラヴァース、ジェフリー・キーン。

<あらすじ>

ジョージとジョイの夫婦はケニアで動物を監視する仕事をしていた。ある日彼らは親を殺されたライオンの子供をどうするか悩むことになった。結局引き取って育てることになった。ライオンは夫妻に懐いてすくすく育った。エルザと名付けられた牝ライオンは特に人懐っこかった。

やがてエルザは大きくなり、飼えなくなってきた。野生に戻してみると動物が取れずに餓死寸前になった。どうしよう迷っているとエルザは群れのリーダーの牝に勝利してそこで生き残れることになった。1年後、エルザは子供を連れて姿を現した。エルザは夫妻に身体をすりよせて甘えた。

<雑感>

動物ドラマ映画の傑作「野生のエルザ」を視聴。これは母が好きだった作品。世にレンタルビデオ店が出始めたころ、母が「野生のエルザがあったら借りてきて」と口にしていたのを思い出す。

いま観ても映像が綺麗だし、当時のケニアの様子を捉えた映像としてとても貴重。こういうのはよくあって、中国で絶滅した淡水の河イルカなんか「兼高かおるの世界の旅」で撮影されてテレビ放送された。フィルムが残っているかどうかは知らないが。

☆5.0。この映画は野生に関与したとの理由で批判されることもあるが、現代の方がもっと状況は酷くなっていて、金持ちがライオンを飼うことをステータスにするものだから、母親を撃ち殺して生まれたばかりの仔ライオンを奪って高値で売買する鬼畜行為が蔓延している。インスタで「ライオン飼ってまーす」なんてやってるセレブはみんなこれ。ドバイでもやってる。あんなの死刑にすべきだよ。





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