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「ジンギスカン」(1965年作品)感想 [映画]

ヘンリー・レヴィン監督によるイギリス・西ドイツ・ユーゴスラビア・アメリカの歴史冒険映画。出演はオマー・シャリフ、スティーヴン・ボイド、ジェームズ・メイソン。

<あらすじ>

テムジンは捕虜の身から脱走して北京に入城すると皇帝と面会した。満州族の侵入に手を焼いていた皇帝は彼に軍を与えて討伐に当たらせた。テムジンは満州族を一蹴して捕虜を取ると再び北京へ戻った。喜んだ皇帝は彼にジンギス・カンの称号を贈った。

しかしテムジンは都の生活に疲れ、草原へ戻りたいと願い出た。力のあるテムジンを恐れた皇帝は、満州族に協力した罪で捕虜になっていたジャムカを暗殺者として差し向けるが、軍師カム・リンを得たテムジンは向かうところ敵なし、草原地帯のみならず中央アジア、西はプラハまで勢力圏を拡大していった。

中央アジアのホラズム王朝の助けを得たジャムカはテムジンに戦いを挑むも敗北。やけくそになって一騎打ちを挑むもこれにも敗北した。

<雑感>

登場人物全員白人で分かりにくくてしょうがない。ホワイトウォッシュってレベルじゃねーぞ。モンゴル人が中央アジアを征服していく過程でいろんな民族が軍に加わって混交が進んでいくところが魅力なのに、最初から全員白人だからなんだかわからねー。

「安倍晋三です」って言いながらトム・クルーズが出てきたらおかしいだろ? 役所広司なら「映画だから」で納得もできるが、安倍晋三役をトム・クルーズがやったら違和感しかない。この映画は違和感だらけで何が何だか分かんなくなってる。

☆3.0。映像レベルは凄くて、5.0がついてもおかしくはないんだよ。ところが、テムジンも中国皇帝も全部白人だからわけがわかんない。時代だとはいえ、酷いもんだね。インファント島の住民が黒塗りした日本人であることよりはるかに違和感がある。人種として遠すぎる。


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