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「絞首台の決闘」(1959年作品)感想 [映画]

ネイザン・ジュラン監督によるアメリカの西部劇映画。出演はフレッド・マクマレイ、ロバート・ヴォーン、マギー・ヘイス、ジョン・ブラックマン。

<あらすじ>

執行官を引退して長いベンには一人娘のローリーがおり、ふたりで駅馬車を経営して暮らしていた。ベンにはルスという未亡人との再婚が決まっていた。ローリーにはエディという恋人がいたが、彼は街から外れて暮らしていた。彼は強盗団に身をやつしていたのだ。

エディのグループが街の銀行を襲撃して大金を奪った。執行官のケインは彼を追いかけて撃ち殺された。エディはベンによって逮捕された。

執行官に復帰したベンは、泣いてすがるローリーに目もくれず、死刑判決を出す。娘の気持ちを考えない行為にルス夫人も腹を立てて婚約を解消した。ベンは裏で減刑嘆願書を知事に送ってサインを貰っていたのだが、ローリーは父を薄情者と考えて喧嘩した。ところがエディは、減刑されたとも知らずに保安官を撃ち殺して脱走。その姿を目撃したローリーは父が正しかったことを思い知った。

ベンはエディらと追いかけ銃撃戦となり、彼を絞死刑台の下で撃ち殺した。ルスはベンの元へ戻り、ローリーには彼女にひそかに焦がれていた街の医師がそばについていた。

<雑感>

これこそ西部劇。法を順守する男と法を無視する荒くれ者。そして最後に正義が勝つ。西部劇といえばこうしたものだと勝手に思い込んでいるが、意外にフォーマット通りの作品は少ないようだ。最後には映えなガンアクションがあり、ハッピーエンドで終わる。これこそ西部劇だ。

☆4.5。若い娘が荒くれ者にいったん惹かれるが、より高学歴で落ち着いた男性の愛に気づいて大人になるところも王道展開。やっぱり王道展開は面白いね。


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