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「千羽づる(ニューマスター版)」(1989年作品)感想 [映画]

神山征二郎監督による日本のドラマ映画。出演は倍賞千恵子、広瀬珠実、前田吟。

<あらすじ>

原爆投下から9年後、小学生の佐々木禎子は突然リンパ節が腫れ、検査を受けたところ白血病と診断された。彼女は黒い雨を浴びたのだ。徐々に衰退していった彼女は、やがて死んだ。

<雑感>

これって原発反対運動に使われた映画じゃなかったか? 原爆と原発の区別もつかない奴が映画作るなよーとか大学で大声で話していたら右翼呼ばわりされた苦い記憶がある。いまはもう右翼でも平気だけどな。老人になるといろんなことが平気になってきて助かる。助かってるのか?

原爆は急性被爆、原発は低線量率慢性被爆。低線量率慢性被爆なんか何も怖くない。福島でも子供のリンパ節の癌は、単に検査量が大きいから発見されているだけで、癌なんてものは小さなころから体内で生まれては好中球さんに殺されてるんだよ。

原爆で急性被爆になった女の子と、原発を一緒にした来館し、そもそも左翼の連中は中国の核兵器について何も言わないだろ。核廃絶なんか望んでいないんだよ。オレは原発賛成、核兵器反対でスタンスが決まってるから。

☆2.0。文句つけている割に高いと思うかもしれないが、フィルム時代の作品で映像は綺麗なんだよ。それに、元気で利発な小学生の女の子が戦争被害で死んでいくのは悲しいことだしね。











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