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「ザ・マーメイド セイレーンの呪い」(2019年作品)感想 [映画]

ルイーザ・ウォーレン監督によるアメリカのゾンビホラー映画。出演はトム・ヘンドリック、レベッカ・フィンチ、ケイト・ラッシュ。

<あらすじ>

カップル失踪事件を取材中のジェイクは、地元の漁師から海の魔物の仕業だと教えられた。それ以上のことがわからず困惑しているところにチンパンでニガーな恋人がスキンヘッドと浮気している現場を見てしまう。アホらしくなって、ひとり海に佇んでいると・・・。

人魚のゾンビ出現! \(^o^)/

美人だったので、彼はゾンビを助けてしまう。美人とはいえなにせゾンビなので、被害者続出。地元漁師の話では、大昔その漁村に特殊能力を持つ女の子の集団が出来て、彼女らを恐れた地元の男たちが捕まえレイプして手足を切り落として海に投げ捨てたのだという。もっとも強い力を持つ女性が、死んだ仲間が永遠に生きるよう呪文を唱えた。それが事に発端だという。

人魚のゾンビは元は人間だったのだ。何はともあれ、世に絶望していたジェイクは、ゾンビに促されるまま海に入って自殺した。

<雑感>

/(^o^)\ナンテコッタイ また訳が分からないぞ。

黒人の彼女に浮気されたジェイクはもうその時点で死人のようになっていたので最後に死ぬのはいいけれども、なんかさー、助けた人魚のリーダーと恋人になるとかさ、ドラマを盛り上げて死んでくれよって。アウアウアーなゾンビが海を指さして「ほら、死ね」ってやってるわけよ。それで「はい、死にます」ってジェイクは死んでいくんだな。

高橋留美子ならそんなことはしないぞ。

☆1.0。ジェイクの愛でゾンビが人間に戻るとか、何か展開はなかったのかね。











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