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「アパートメント1303号室」(2012年作品)感想 [映画]

ミシェル・タヴェルナ監督によるアメリカ・カナダのホラー映画。出演はリカルド・ダリン、アルベルト・アンマン、アルトゥーロ・プイグ。

<あらすじ>

ジャネットは飲んだくれの母から独立してアパートで暮らし始めた。彼女はそこで飛び降り自殺があったことを知らず生活を始めたが、住人はおかしい人間ばかりで怪奇現象も起こる。気味悪がって実家へ帰りたかったが、母親のララは泥酔しており、やめた方がいいと言われてしまった。

そこで知り合いのマークを呼んで部屋に泊まってもらった。翌朝マークがいないのでシャワールームに入るとそこには少女の姿が。少女はジャネットを持ち上げて窓の外に放り投げた。そのころマークは1階のコンビニにいたが、彼の真後ろにジャネットは落ちてきて死んだ。

ジャネットの姉のララが妹の事件に興味を持って同じアパートに住むことになったが、いきなりジャネットの姿が見えたり怪奇現象が起こりまくる。ジャネットは姉を浴槽に沈めようとしたり、マークを怯えさせたりするが、目的がよくわからない。ララはジョン刑事に事件を相談した。するとその部屋では3年間に4人が自殺しているのだという。もうひとりジェニファーという女性の霊が出現している。

結局マークはジェニファーに襲われて死亡。アパートの変態管理人と子供がララを殺そうとする。そこに酒浸りに母親がやってきてジェニファーに突き飛ばされる。そのときララはナイフを持っていたのでぐさりと刺さって死んでしまう。ジョン警部はララを逮捕した。

<雑感>

??? なんぞ、これ? 原作は日本人らしいが、まるで意味が分からず。行動原理がメチャクチャじゃないのか? なぜこうなった?

☆1.0。そんな悪い映画じゃないはずなのに「いや、そこでそうはならないだろ?」ってシーンばかりで感情移入できないものだからまるで怖くない。日本人の感性とアメリカ人の感性が合わなかったのだろうか?


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