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「デンジャラス・ミッション」(2016年作品)感想 [映画]

ウフク・ゲンチ監督によるドイツのアクション映画。出演はジャン・アイディン、チャー・リー・ユン、フォン・チャン。

<あらすじ>

幼馴染の売れない映画スタントマンのカン、フォン、チャ・リーとマネージャーのユージンは、誤ってギャングと関係を持ってしまい、フォンを人質に取られた彼らは、マフィアの大物ガブリエルの金庫の情報を盗んで来いと無茶振りをされてしまった。

ところがそれを狙っている組織はもうひとつあった。情報を無事に盗んだものの彼らは人質を解放する前に横取りされそうになる。敵の襲撃を生き延びた彼らは、無事に情報を届けて解放された。

<雑感>

カンフーアクション風味の打撃アクション映画で、ドイツ映画だがポリコレに配慮されているのか現在のドイツがそうなっているのか、白人黒人東洋人らが仲間になっている。敵役も同様である。ドイツっぽさはどこにもない。もう民族としては絶滅したようなものだな。

アクション映画なので複雑な物語などはなく、アメリカ映画の登場人物のようにイキリ散らかすわけでもないので好感が持てる作品だった。アクションはカンフーアクションだが空手風の蹴りを多用していて、ワイヤーも使用しており、日本のアニメのような演出もある。

☆3.8。最初は中国資本の映画なのかと思っていたのだが、中国というよりポリコレだった。











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