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「予知夢 シリアルマーダー・ケース」(2014年作品)感想 [映画]

スティーブ・スペル監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はアンドリュー・J・マクギネス、リア・コステロ、マイク・ドビン。

<あらすじ>

主人公のネルソンが殺人の夢を見る。翌日それが現実となる。また夢を見る。どうやら予知夢のようだ。心配になって警察に相談するがジャンキー扱いされて追い返された。ディビッドに相談。一笑に付されてしまう。ネルソン自身も8日後に死ぬことがわかり、彼は焦り始める。

そこで本当にそこで殺人が行われるのか確かめに出かけて犯人と遭遇。ボコボコにされてしまう。しかも現場検証で彼の靴跡が見つかり、犯行の詳細な予知が犯行予告のようなものと捉えられて窮地に陥る。ディビッドも自分なりに状況を調べて、ネルソンを疑うようになる。

ディビッドはネルソンに自首を求めたが拒否するので警察に連絡しようとした。ところがそこに、ネルソンが犯人だと思い込んでいる覆面の男がやってくる。交戦するがそこでは決着がつかない。それもそのはず、ネルソンは薬物と催眠術で頭がおかしくなっており、登場人物の多くが彼の妄想だった。

犯人は彼自身で、彼は恋人と思い込んでいた女性を夢の中のように殺し、自分が犯人だと思い出して自分も死んだ。

<雑感>

夢と現実が逆転しているパターン。薬物漬けで、しかも凶悪な人格を封じ込めるために催眠治療も受けているので、夢と現実がごっちゃになっている。

予知夢を見ていたんじゃなくて、予知夢の世界が現実。彼は殺人鬼で、怖ろしい人格を封じ込めるために治療を受けている。時系列がバラバラで描かれているのは、現実世界の情報で夢(劇中で現実とされた世界)を再構築しているから。起点は自分が殺した女性と心中したところにあって、そこから遡って自分が犯人じゃない世界を夢の中で見ている。

☆2.2。二重人格の治療を受けている男が、脳をいじくられておかしくなっているだけだった。





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