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「デザート・ストーム / 新・サハラ戦車隊」(1995年作品)感想 [映画]

ブライアン・トレンチャード・スミス監督によるアメリカの戦争アクション映画。出演はジェームズ・ベルーシ、ポール・エンプソン、ジェローム・イーラーズ。

<あらすじ>

1942年アフリカ戦線。仲間とはぐれて孤立したジョーガン軍曹のM3リー戦車隊は、ようやくオアシスに辿り着いたもののドイツ軍の襲撃を受けた。そこで彼らはオアシスを防衛することに決めた。ところが井戸は乾いており、水は湧いていない。彼らは水がたくさんあるふりを続けて、ドイツ兵を引きつけた。

水があると見せかけた作戦の一環で、水と銃を交換してやるとウソをついた。しばらくしてドイツ兵が銃を掲げて投降してきた。井戸は枯れていたが、戦闘で再び湧き出てきたのだ。味方の生き残りはふたり。少数であることを悟られないように気を付けているうちに、味方の戦車隊がようやく駆けつけてきた。

<雑感>

「サハラ戦車隊」(1943年作品)のテレビドラマリメイク作品。ハンフリー・ボガード主演の旧作と比較すると、魅力に乏しいのは仕方ないところだろうか。

☆2.6。内容はほぼ一緒。緊張感がなく、ドイツ人の俳優も全然ドイツ人に見えない。太ったアメリカ人ばかりである。好きな映画だが、これなら旧作を観た方が楽しめる。











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