SSブログ

「エンドレス・フィアー」(2013年作品)感想 [映画]

アンソニー・ピアース監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はマイケル・マドセン、ウナ・ジョー・ブレイド、ハンク・カートライト。

<あらすじ>

売春婦のリンダは拉致され気づいたときには山小屋らしき場所に連行されて、首輪をされていた。地面からパイプが伸びていて、彼女と同じように誘拐されて地面の下に埋められていた。彼女らはまだ生きており、パイプから食料を供給されているのだという。

男は埋めた人間を殺せとリンダに要求。リンダがやらなければ自分がやるという。恐怖に駆られたリンダは何とか脱出して救援を求めたのちに逮捕された。

なぜなら、埋められていたのはリンダと同じように怠惰な人生を送っている人間ばかりで、小柳出の行為自体が更生プログラムになっていたからであった。

<雑感>

こんな綺麗なオチがついたホラー映画も珍しい。更生プログラムやったんか・・・。アメリカとかではありえないオチだが、メキシコならなんだか納得。これくらいやりそう。というか、これくらいやらないと社会問題が解決しなさそう。

☆3.2。リンダは麻薬欲しさに売春を繰り返している女で、恐怖体験によってまっとうに生きる決意をした。綺麗すぎるのが嫌だって人もいるだろうが、我が家では好評だった作品。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。