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「ドント・スクリーム」(2016年作品)感想 [映画]

ダレル・ウィート監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はカービー・ブリス・ブラントン、サミュエル・ラーセン、レイチェル・ディピロ。

<あらすじ>

地下に閉じ込めた女にプロポーズしようと正装したエドワードは、女に殴られて昏倒した。女の首を絞める父。鎖で繋がれた母。そこは郊外の一軒家で、気狂いの父と息子が住んでいる屋敷だった。母と女は誘拐された人物で、彼らの奴隷になって家族ごっこをさせられているのだ。

キムはジェシーに声を掛けて踊りに誘った。そのキムがジェシーの携帯を持ったままいなくなったので、困った彼女は弟のマイルズに相談。マイルズは追跡アプリを使えば携帯の場所がわかるという。そこで知り合いのローガンとマイルズを連れてその場所へ向かった。

そこは気狂い一家が住む家だった。

ベッドには意識が朦朧としたふたりの女性。そして父親とエドワード。大乱闘の挙句、エドワードはジェシーに刺され、ローガンは気狂い一家の父親をパパと呼んでいる。キムはローガンを殺害。ショックを受けたジェシーは気絶。気がつくと拘束されている。キムは、エドワードがあなたを気に入ったので、あなたも家族になるのだと理不尽なことを言う。

しかし父によってエドワードが死んだことが知らされた。その父もマイルズに殺された。逃げる姉弟。追いかけるキムは途中で死ぬ。ところが、死んだはずのエドワードが出現してジェシーを殴る。いつの間にか自宅に戻っていたジェシーだったが、家にいた母は鎖で繋がれていた。

エドワードは彼女にプロポーズした。

<雑感>

郊外の気狂い一家を束ねているのは頭の狂った父親だったと見せかけておいて、実はエドワードだったというオチ。エドワードが暴力で他人の家に押しかけて一家を乗っ取っていたのだ。郊外の家も、普通に暮らしていた両親とキムのところに転がり込んできて、一家を乗っ取っていた。

☆2.4。オチがわかるとそれなりに納得できるのだが、得心がいく感じがなくてスッキリしないところがおそらくいけない部分じゃないかな。モヤモヤしたまま終わるんだ。











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