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「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」(2017年作品)感想 [映画]

ニコラ・ブナム監督によるフランスのコメディ映画。出演はジョゼ・ガルシア、アンドレ・デュソリエ、カロリーヌ・ヴィニョ。

<あらすじ>

ある一家が最新式のシステムを搭載した自動車でバカンスに出かけることになった。ところがこれがシステム障害を起こしてしまって車が大暴走。警察が止めようとするもことごとく失敗。ブレーキを踏み続けるとシステムが解除されると聞いてやってみるとペダルが折れてしまった。

最後はヘリで吊り下げられて事なきを得た。

<雑感>

☆0.0。本当はそこそこ面白かったのだが、最新式のミニバンというのがまるでトヨタみたいなマークがついていて最悪。フランス人なんだからルノーでやれよ。大赤字企業のルノーでさ。日産が無配当にしたとたんに倒産寸前になったルノーで。

欧州の連中は、ハイブリッドシステムの技術をタダで教えてもらいながら、安く作ることができなくて、それが悔しくて悔しくてEVにシフトしようとしているが、EVなんて産業的にが自殺行為だし、暑いところも寒いところも苦手。安価なバッテリーは爆発する。酷い代物だぞ。

日本は南北に細長くて、亜熱帯から極寒地、豪雪地帯まで国内にあるから、国内向けに作るだけで汎用性が高いんだよ。乾燥地帯なんか一番条件がいいだろ。そんなところで作ったものなんて高温多湿の日本には向かないんだ。逆に日本で作ったものは世界中で通用する。

本当の☆は3.0くらい。とりあえずだな、飯塚幸三を死刑にしてトヨタは身の潔白を証明すべきだな。














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