SSブログ

「ハリエット」(2020年作品)感想 [映画]

ケイシー・レモンズ監督によるアメリカの伝記映画。出演はシンシア・エリボ、レスリー・オドム・Jr.、ジョー・アルウィン。

<あらすじ>

黒人奴隷のミンティは、自由黒人と結婚して自由になるはずだった。ところが契約書を農場主が破棄。彼女は農場から逃走を図り、奴隷解放運動の白人に助けられながらフィラデルフィアへと逃げた。そこで組織のリーダーのウィリアム・スティルを紹介された彼女は、裕福な黒人を紹介されて世話になることになった。

ミンティは新たにハリエット・タブマンと名乗ることになった。母にちなんだ名前であった。彼女は両親を解放することを決意して、自分を虐待していた農場主のところに戻った。婚約者は別の女性と結婚。両親も残ると言ったが、奴隷5人を逃亡させた。

この行為を称賛された彼女は、黒人の逃亡組織地下鉄道を紹介され、彼らの活動に参加することになった。そして再び農場に戻り、両親を奪還。その後も黒人奴隷をカナダに逃がす功績を積んでいった。

<雑感>

白人は奴隷貿易をやってしまったことでずっとこうして文句を言われ続けるんだろうな。大体あいつらも悪くて、例えば家康がキリスト教徒を迫害したとか平気で思っている。それが日本人の少女を奴隷貿易で売買したからだと絶対に知ろうとしない。認めないのではなく、知ろうとしないのだ。

日本政府がまたバカの集まりだから、ちゃんと説明しないしね。フェミニストは政府に輪をかけたバカだから、白人の言いなりだし。この国の大学には腐りきった人間しかいないよ。誰ひとりちゃんと説明しようとしない。

黒人だけがこうして奴隷になっていたわけじゃなくて、そのころ白人は白人以外を全員奴隷扱いにしていたのだ。アジアなんて酷いものだった。それを解放したのは日本。これもGHQの後ろに隠れて好き勝手胃やっていた左翼は認めないしね。左翼は白痴だよ。

☆3.8。こういう映画を撮ると、まるで黒人だけが被害者だって思い込むんだよな。そしてアジア人を平気で差別する。黒人どうのこうのという前に、白いのも黒いのも薄汚いアメリカ人でしかない。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。