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「リビング・デッド サバイバー」(2017年作品)感想 [映画]

ドミニク・ロッシャー監督によるフランスのゾンビホラー映画。出演はアンデルシュ・ダニエルセン・リー、ゴルシフテ・ファラハニ、ドニ・ラヴァン。

<あらすじ>

別れた女の家に私物を取りに出掛けたサムは、疲れて一夜を明かしてしまう。眼が覚めてみるとそこはゾンビだらけ。サムのサバイバルが始まった。

銃と食料を手に入れて他人の部屋に引きこもったサム。エレベーターに閉じ込められたゾンビに名前を付けて優雅に暮らす。女性を見つけて一緒に暮らし始めるがそれは自分が間違って撃ち殺した女性であった。それが生きていると妄想したのだ。サムは絶望して外へ出た。屋根が拡がっている。

<雑感>

ほぼゾンビとは戦わず、孤独と戦うゾンビ映画。いろんなパターンを考えるものだなぁ。

サムが元カノの家に取りに帰った私物とはテープのことで、彼がいままで会話したすべての内容が記録されている。女性が死んだ後にこれを燃やして外の世界に出るのだが、何か意味があるのかもしれない。意味はあっても大した意味じゃなさそうなので考察はよしておく。

☆3.0。毛色が変わっているという点で評価するが、もうちょっと何かあっても良かったんじゃないかな。テープのアイデアもそれほど上手く活かせていない。














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