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【トランプ△】投票用紙燃やされる [政治]

アリゾナ州マリコパ郡に対して調査のために提出命令が出されていた210万票の投票用紙が燃やされたらしい。

くつざわ氏動画:https://www.youtube.com/watch?v=lZfO1IP24Wg&feature=youtu.be

アメリカではこうした投票用紙への放火事件はたびたび起こるが、今回は選管が提出を拒否して、勝手に保管場所を移動させたとたん起きた事件なので、犯人は選挙管理委員会ということになる。これについては証拠はまだないが、警察じゃあるまいし、証拠など集めてられるか。

提出拒否していた投票用紙を、勝手に移動させて、そこで燃やされて、サラにはシュレッダーにかけられたものも見つかっている。

これはもう不正をやっていたということなんだね。そして、黒幕はアリゾナの名士ジョージ・ソロス。BLM運動に多額の援助をしているソロスなんだな。あいつが黒人を雇ってやらせた。これくらい「うすうすそうだろうな」と見当をつけられない奴は、世間知を得られないバカだから生きてても辛いだけだぞ。

こんなことまでして大統領にしたバイデンはただのポンコツが露呈して、いまだ一般教書演説すらできていない有様。思い上がったユダヤ人たちが世間知をバカにした挙句が現在のアメリカ。そして日本のマスコミもまた世間知をバカにしてやりたい放題。

民本主義(民衆本位主義)というものがわかっていないんだね。民本主義の意思決定を民衆が行う場合は、実証主義に基づいた正誤を判定基準にするのではなく、世間の人間が人生を生き抜くにあたって身に着けた、危険を察知する能力を頼りに意思決定を行うんだね。

口の上手い奴がいたとして、「あの人の主張は正しい!(キリッ)」ではいけなくて、「口の上手い奴はたいてい詐欺師」と疑ってかかる世間知が発揮されるかどうかに民本主義の成功が掛かっている。科学的な正しさ、実証主義的な正しさなんてものは、多くの場合時代が変われば後の時代で間違っていたと修正されるものなのだ。

確信を持たず、疑いながら意思決定をすることが重要なのだ。

いまアメリカは、進歩主義的確信に基づいて民本主義を歪めている。世間知が排除された意思決定は、確実に正しいとうぬぼれていられるのはほんのわずかな期間だけで、すぐにそれはウソだったとバレてしまうものなのだ。

哲学は暗記や実証主義が通用しない学問ですから。よくよく覚悟して学ばなければいけませんね。





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