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「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」(2018年作品)感想 [映画]

ジル・ルルーシュ監督によるフランスのコメディ映画。出演はマチュー・アマルリック、ギョーム・カネ、ブノワ・ポールヴールド。

<あらすじ>

街中からワケさりのおっさんたちが男子シンクロナイズドスイミングのチームに参加してきた。やる気のないコーチが辞めて、今度は車椅子の熱血コーチがやってきて何もできないおっさん集団を鍛え上げる。

始めこそ反発してコーチを車椅子ごとプールに叩き込んだりしたが、基礎体力がついてきて大技もできるようになると、大きな大会に出場することになった。困難を乗り越えた彼らは見事優勝。その放送は地元でも流れ、彼らは称賛をもって迎え入れられ、それぞれ仕事も成功するようになった。

コーチも女子チームのコーチに就任した。

<雑感>

見栄えの悪いおっさんたちにシンクロをやらせるところが笑いどころのこの作品、おっさんたちがあまりに汚さ過ぎて観るに堪えない。ここを若いイケメンにやらせた日本の「ウォーターボーイズ」はよくわかってる。

一方で、汚いおっさんだからこそ滲み出てくる哀愁というものがあるのも確かで、おっさんじゃなかったら成立していない感動も無きにしも非ずだ。あったかどうかは断言できないが。

☆3.6。嫁は、嵐のメンバーでこの内容が観たかったそうだ。股間がたくさん映るからなwww














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