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「欲しがる女」(2016年作品)感想 [映画]

セバスチャン・マルニエ監督によるフランスのスリラー映画。出演はマリーナ・フォアス、ジョセフィーヌ・ジャピ、ジェレミー・エルカイム。

<あらすじ>

コンスタンスは母の介護を理由にパリから田舎へ帰ってきた。以前勤めていた会社にノコノコ顔を出してまた雇えと訴えるものの、勝手に辞めた人間にそんな権利があるはずもなく断られる。彼女がやっていた仕事には若いオドレイが就いていた。コンスタンスはオドレイを激しく憎むようになる。

そこで彼女は、正体を隠してオドレイに近づいていく。オドレイは派遣社員だったが、正社員への昇格が決まり、またコンスタンスのセックスフレンドと真剣交際していた。仕事も男も奪われたコンスタンスは、ついにオドレイを崖から突き落として殺してしまう。

そして彼女が座っていた席に着いて悦に入るのだった。

<雑感>

パリ帰りを鼻にかけるクソ女の話。日本で「おフランスでは~」とか「ドイツでは~」ってやってる女が比較的近い感じだろうか。自意識過剰なただのおばさんだってことに、自分だけが気づかないタイプ。迷惑この上ない。

☆3.2。フェミニストが国内にたくさんいるはずなのにこういう映画を作れるフランス人の変なずぶとさは見習うべきかも。











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