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「デッド・ノート / デス・ノート」(2014年作品)感想 [映画]

ブライアン・オマリー監督によるイギリス・アイルランドのホラーサスペンス映画。出演はポリアンナ・マッキントッシュ、リーアム・カニンガム、ダグラス・ラッセル。

<あらすじ>

レイチェル・ヘギーは少年が人を轢き殺す場面に遭遇した。少年の身柄を確保したものの、被害者が消えてしまった。被害者男性は死んでおらず保安官事務所へ連行するが、今度は医者のレイチェルがおかしくなって彼もまた保安官事務所の檻の中へ入れた。

被害者男性の名はアレクサンダー。彼はノートに人の名をメモしてあり、その人物らは全員死んでいた。アレクサンダー自身もすでに死んでいるはずだった。彼は罪人の罪の代償を集める役を負っていた。そしてレイチェルに尽くすと話した。

<雑感>

「デス・ノート」のタイトルで公開されたらしい。それはいくらなんでも酷くないか。

レイチェルはかつて監禁事件の被害者になったことがあり、アレクサンダーはなんか死神みたいなもので、レイチェルが逮捕してきてその罪をアレクサンダーが決めるとかそんな感じの代物だった。「デス・ノート」じゃないために、「デッド・ノート」にタイトルを変更したわけだが、それでもまだ酷い。原題は「LET US PREY」。酷いもんだよね。

☆1.2。普段から人を騙すことしか考えていないからこんな変なタイトルで作品を公開するんだよ。














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