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「新クライモリ デッド・フィーバー」(2013年作品)感想 [映画]

ジェレミー・ラヴァーリング監督によるイギリスのサイコホラー映画。出演はアリス・イングラート、アレン・リーチ、イアン・デ・カーステッカー。

<あらすじ>

尻の軽いルーシーは、トムに誘われてフェスに参加。しかし肌に合わずに退散。次はリゾートホテルに誘われてこれにもあっさりとついていく。ところが道に迷って何度も同じ小屋の前に出てしまう。人を撥ねたので車に乗せると、これが気狂い。トムはイキって殴りかかるが返り討ちに合う。

トムとはぐれたルーシーは自力でホテルへ。ところがそこは廃墟。マイケルが姿を見せるが様子がおかしい。トムは遺体になっていた。気味の悪いマイケルがルーシーを呼ぶので、怒ったルーシーは車で突撃。ジ・エンド。

<雑感>

暗い画面の中にキレのある色彩が浮かんでいるアートワークで、そこだけは悪くないのだが、映像は人物のバストショットばかり、話は訳が分からず(おそらくホテルの幽霊がふたりを呼び込んだ)、登場人物は全員バカっぽい。尻軽ルーシー、厭味男トム、意味不明マイケル、それに案内人のマックス。最後に立っていた男がマイケルなのかマックスなのか確認する気力も湧かないトホホ映画だった。

☆1.0。内容な零点でもいいくらいだが、色彩が綺麗だったからおまけ。











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