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「あの娘、早くババアになればいいのに」(2014年作品)感想 [映画]

頃安祐良監督による日本のコメディ映画。出演は中村朝佳、尾本貴史、結

<あらすじ>

アイドルおたくの書店員が友人から子供を託されて大事に育てる。その男は童貞であったが、子育てとアイドル育成の区別がつかない男はその子をアイドルにする。そのアイドルを好きになる男がいる。書店には美人アルバイトが入ってくる。それぞれ発展するかと思いきや、父娘はそれまでの生活を捨てることができず、アイドルを目指す娘とその父の関係へと戻っていった。

<雑感>

娘は最後にスカウトをされるのだが、全然デビューする気はないようだった。義理の父との関係性に満足しきっているのだろう。ちょっときつい描写も多々あったが、まぁまぁ面白かった。それに短い作品なので画面を眺めているうちにすぐに終わってしまう。

☆3.6。父と娘をちょっとヘンな形で描いてはいるが、娘にはいつもキラキラ輝いていて欲しいと願う父の気持ちはわからないでもない。














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