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「ポリス・ストーリー / REBORN」(2017年作品)感想 [映画]

レオ・チャン監督による香港・中国のSFアクション映画。出演はジャッキー・チェン、ショウ・ルオ、オーヤン・ナナ。

<あらすじ>

警官隊長リンと不死身の人造人間アンドレとの激闘から13年後。まだ生きていたアンドレは、人造人間を描いたオーストラリア在住の作家を探していた。同じ情報を得ていた警察官のリンも作家の邸宅を襲ってアンドレと再び戦うことになった。そこには情報を求めるハッカーのリ・スンの姿もあった。

アンドレはリンに負わされた怪我が下で人工心臓の移植が必要となっていた。同じころ警官を退職したリンは大学のカフェで働きながら、ナンシーという女性を守っていた。ナンシーは怪我をしてもすぐに回復する能力を持っていた。リ・スンはナンシーを付け狙うようになった。

リ・スンの魔の手から守ってくれるリンのことを、ナンシーは思い出した。リンは彼女の父だったのだ。白血病を患っていたナンシーは、人工心臓を埋め込むことで病気を克服したのだった。そして人工心臓の秘密そのものである彼女は、アンドレの手下に攫われてしまう。リンは必死に追いかけたが逃げられてしまった。

リンは、リ・スンと共闘して、アンドレが住む飛行体に潜入した。リ・スンはアンドレに倒されてしまい、リンも片腕を失った。ところがアンドレの血液がリンの体内に入ったことで腕が再生された。リンはアンドレの心臓を掴みだして絶命させた。

リ・スンは、ナンシーと同じ施設で育った少年だと判明して、リンはその死を悼んだが、彼はまだ生きており、人工心臓の技術で一儲けしようと考えていた。

<雑感>

アホみたいに金が掛かった作品だが、なんだかおもしろくないんだよね。本家「ポリス・ストーリー」とは話も繋がっていない。香港と中国の合作とされているが、実質ハリウッド映画。東洋人が白人の真似をしてみましたみたいな内容。

☆3.0。ジャッキーも完全に老人になっており、中国共産党の影もちらつく本作は、往年の香港映画を知っている者としては、なんだか痛々しい気分になる作品でもある。





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