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「進撃の巨人 The Final Season」(2021年冬作品)第12話 感想 [アニメ/特撮]

第71話「導く者」

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<雑感>

最初に書いておくと、漫画未読(ほぼ)でアニメだけ見ている人間の感想記事なので、マニアックな情報が知りたい方は別のサイトへどうぞ。

今週は作画が酷かった。往年のスタープロみたいだった。

総統を殺してエレンが脱走。やっぱりエレンとジークの間の密約が鍵になるようだ。なかなかそこまで話がいかないが。エルディア人が巨人になる能力が恐れられているわけだから、戦争で絶滅させるか、中国がチベットやウイグルでやっているみたいに不妊治療でジェノサイドするしかないんじゃないかな。

戦争でエルディア人を殺そうとすると、結構な戦闘能力がありすぎて被害は甚大になる。普通に戦っては最終的にはエルディア人に勝ち目はないから、エルディア人としては地ならしの能力にすがるしかない。しかし、地ならしの能力がどれほどのものなのか、まだよくわからない。

エルディア人は地ならしの能力で外国勢力を全滅させてほしいと願っているし、エレンはそれをやるだろうと思っている。ところがエレンはジークと組んで何やら画策している。島の中には義勇兵を名乗る外国人や、マーレ人の捕虜がいる。それらの扱いにもおかしなところが多い。

んー、ややこしい。

ややこしいけれども、対立点としては、地ならしをしてエルディアに勝利をもたらすか、地ならしをせずにエルディア人を絶滅させるかだ。いまエレンはジークと共闘しているわけだから、表面的には地ならしでエルディアに勝利をもたらす方向に進むと思われている。情報を多く持つ調査兵団その他はそれが疑わしくなってきたと考えている。民衆は表面的な情報しか知らないので、エレンが地ならしをしてくれるものと信じている。

エレンは巨人化の能力を憎んでいるはずだから、巨人を駆逐する本来の目的のためには、エルディア人を裏切らなければならない。でも知り合いも多いし、情は断ち切れない。そこでジークから持ち掛けられた穏便な絶滅、不妊治療のようなものを持ち掛けられて、密約を交わしている。他の人間はそれを知らない。もしかしてこんな状況じゃないのか?

ジークは万が一を考えて、アッカーマン家の人間を殺していく、リヴァイやミカサが死ぬ。ああこれで終わるのかと思わせておいてーーーーー、実はやっぱり地ならしやります、ミカサ生きてます。みたいな? いや、知らんけど。ジークとエレンの密約は、やはり地ならしをやるというものではなく、エルディア人に不利な、つまり巨人化の能力を永久に封印するようなものじゃないかな。

ヒストリアが子供を産んだのが、その伏線になっていると思う。

うん。だからな、詳しいことが知りたい奴は、漫画を読んでるやつのサイトへ行けってことだ。











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