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「マカオの竜」(1965年作品)感想 [映画]

江崎実生監督による日本のアクション映画。出演は小林旭、宍戸錠、松原智恵子。

<あらすじ>

ヒンズー今日の秘宝とされるダイヤモンド「ヒマラヤの星」が日本のヤクザによって盗まれた。それを取り返すべく派遣されたマカオの竜は、現金で30万ドルを持ち歩いていた。ダイヤモンドとその金を巡ってヤクザ同士の抗争が巻き起こり、そこにマカオの竜と女スパイ奈美が巻き込まれていく。

女たちの協力で無事にダイヤモンドを取り返したマカオの竜は、悲しげな彼女たちを背に飛行機に乗った。

<雑感>

無国籍アクション映画のひとつなのだろう。小林旭と宍戸錠の掛け合いも面白い。しかしこの映画、映像に難があって、パッと目を引くシーンやカットがまるでない。おざなりな映像ばかりなのだ。そのせいであろうが、印象に残る場面が少ない。

☆3.0。量産型のアクション映画になってしまっていて残念。量産型の中にも創意工夫がほしかった。





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