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「はたらく細胞BLACK」(2021年冬作品)第10話 感想 [アニメ/特撮]

第10話「胃潰瘍、友情、喪失。」

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<あらすじ>

メチャクチャな生活を続ける宿主のせいで、追い込まれ発狂寸前になっていた赤血球。それを救ったのは友人だった。自分を取り戻した赤血球だったが、そこに緊急招集が掛かった。胃潰瘍が出来て胃に酸素と栄養素を運ばねばならないのだ。潰瘍は大きくなる一方だった。その原因はピロリ菌だった。

胃酸にも溶けないピロリ菌に胃壁が破壊される中、外部より薬剤が投与されて菌は退治されたものの、赤血球はこの戦いで大事な友人を死なせてしまった。

<雑感>

マジか。あいつ、死ぬんか。どんだけ酷い生活を送っているのやら。

暴飲暴食、喫煙、風俗での淋病感染、円形脱毛症、尿路結石、睡眠不足、活性酸素増大、勃起不全治癒のためのマカの大量服用、血栓、白血球の減少、水虫感染。これらに続き今度は胃潰瘍。ほぼ病院に罹り切りの生活。よく生きてるな、宿主。

ブラックな職場で働くサラリーマンは確かにこんな感じだが、2日間寝てないとか言ってたから漫画家かもしれない。ネームで没を食らいまくって円形脱毛症になる新人ってたくさんいたしな。

物凄く不摂生しているように思えるが、よくよく思い出すと、これくらいの健康状態で働いている人間はいくらでも見てきた。ブラック企業のサラリーマンは毎日こんな感じなのかもしれない。

今週はちょっと泣けた。

















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