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「マチェーテ・キルズ」(2013年作品)感想 [映画]

ロバート・ロドリゲス監督によるアメリカのアクション映画。出演はダニー・トレホ、ミシェル・ロドリゲス、ソフィア・ベルガラ、レディー・ガガ。

<あらすじ>

税関職員のマチェーテとサルタナは、武器を麻薬カルテルに横流しする現場を押さえて取り締まろうとした。兵士は反撃したが、謎の武装集団に殲滅させられてしまう。サンタナもまた殺された。武器の中にはロケットがあり、カルテルはそれでホワイトハウスを恫喝していた。

ホワイトハウスはマチェーテを協力させ、カルテル壊滅に動き出した。元カルテルで現在は革命家として活動している男を探るうち、軍需産業の関与が濃厚となった。メキシコ軍はマチェーテに多額の賞金を懸けて殺害を目論んだ。国内から多くの暗殺者が集結してきた。

黒幕の男の計画は壮大だった。彼は麻薬や武器で得た金で宇宙開発を行い、地球に戻って王になることを目論んでいた。彼はマチェーテの遺伝子から兵士軍団を作り出そうと彼女を捕らえた。逃げた彼女は発車されたミサイルにまたがって起爆装置を解除した。そして宇宙に逃げていった黒幕をスペースシャトルで追いかけた。

<雑感>

B級SFアクション映画だった。この続編は「スターウォーズ」のようになるらしい。こういう意識低い系の映画は嫌いじゃないが、その割に出演者が豪華すぎて低予算ならではの工夫というものがない。ギャグのようなマッチョアクションが続いていくだけだ。

☆3.5。この作品自体が何か別の作品の続編で、マチェーテはそこでも大活躍、その関係で大統領の信任を得ているとの設定らしい。











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