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「バーニング・ブラッド」(2015年作品)感想 [映画]

アイザック・フロレンティーン監督によるアメリカのアクション映画。出演はスコット・アドキンス、ニック・チンランド、ケイトリン・キーツ。

<あらすじ>

コルトンが監禁されていた姪をヘイリー救出。ついでに悪い情報が詰まったUSBを手に入れる。マフィアがそれを取り戻そうと必死に追いかけてくる。コルトンは連中と交戦する。彼は悪いことをやっているが、元軍人で正義感が強く、上官の理不尽な命令に背いて除隊させられただけだった。

ヘイリーの父ウォルト・レイノルズは麻薬の売人で、ブツをちょろまかしたために娘が人質に取られていたのだった。母は弟のコルトンに救出を依頼。コルトンもいやいや引き受けた仕事だった。

ウォルトはクズで、妻のことも娘のこともたいして気に留めない。コルトンは戦闘能力は高いが脱獄囚である。彼はマフィアと戦いながら、最後は姉にUBSを託して逃げていった。

<雑感>

UBSの中の情報は一切関係なかった。ただ、姉に娘を助けてクレメンスと頼まれただけだった。たったそれだけのことで暴れすぎだろこの男。

☆1.2。アメリカ人は、パキュンパキュン拳銃が撃てれば、あとのことはどうでもいいらしい。





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