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「変態小説家」(2012年作品)感想 [映画]

クリスピアン・ミルズ監督によるイギリスのホラーコメディ映画。出演はサイモン・ペッグ、ポール・フリーマン、アマラ・カラン。

<あらすじ>

児童文学から犯罪小説家へと転身したジャックは、様々な犯罪の資料を読んでいるうちに強迫性観念障害者になってしまった。半ば生活破綻者になっている彼には、クレアという面倒を見てくれる女性がいた。彼女はジャックに児童文学を描いてほしかったが、ジャックにはその気がなく、新しい小説の構想「死の時代」を語って聞かせた。

クレアはその話に興味を示さなかったが、新しいクライアントが見つかったと連絡があった。約束の時間は1時間後。ところが着ていく服がない。服を乾かすのにオーブンを使ったりもうメチャクチャ。強迫性観念障害のせいで手にナイフを接着剤でつけてしまう。

ジャックは親にコインランドリーで捨てられて以来、コインランドリー恐怖症だった。それを克服しないと始まらないと言われて意を決してコインランドリーに乗り込む。しかし手にはナイフが引っ付いて、オーブンで服を焼いた際の火傷もあって不審者と思われ通報されてしまった。

警察も忙しいので、変質者ジャックにだけ構っているわけにはいかず、ジャックは何となく解放された。ところが次は何者かに殴られて失神してしまった。気がつくとコインランドリーの地下室で縛られていた。女も一緒だった。コインランドリーの地下には、ジャックと同じようにコインランドリーに捨てられた男が生活していたのだ。男は祖母に地下室を与えてもらったといってきかなかった。

ジャックは死を覚悟して、その前に自身が作った童話「ハリネズミのブライアン」を聞いてくれと頼んだ。童話を聞いた犯人はすっかり改心してふたりを釈放した。

後日その童話は出版された。クレアは、あの人物はまだあなたの話に興味を持っていると伝えた。ジャックはひとまず逃げることにした。

<雑感>

イギリスらしいブラックジョークと話の展開。007よりこういう作品の方がイギリスらしいというものだ。サイモン・ペッグをはじめ登場人物すべての過剰な演技と会話を楽しむ作品。

☆5.0。イギリス好きの人間にはなかなかたまらないコメディであった。邦題も素晴らしい。


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