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「アリス・スウィート・アリス(レストア版)」(1977年作品)感想 [映画]

アルフレッド・ソウル監督によるアメリカのホラーサスペンス映画。出演はリンダ・ミラー、ポーラ・シェパード、ナイルズ・マクマスター。

<あらすじ>

アリスとカレンは母子家庭で育つ姉妹で、正反対の性格をしていた。アリスは問題行動が多く、カレンは善良で誰にも好かれていた。カレンの最初の聖餐式をみんなが祝福して、アリスにはそれが面白くなかった。聖餐式に出席せず、姿をくらませた。

カレンは黄色いレインコートの謎の人物に殺された。遅れて教会にやってきたアリスは黄色いレインコートを着ており、奪われたカレンの品物を持っていたが、容疑は否認した。レインコートは学校指定のもので、母のキャサリンはアリスを庇った。学校の他の生徒かもしれないと。

自宅に戻り地下室に籠ったアリスの背後に黄色いレインコートの人物が立った。その人物は刃物で人を襲撃して逃げていった。またしてもアリスが疑われたが、彼女は酷く怯え、犯人はカレンだといった。

捜索を進める警官と前夫のドム。呼び出されて向かってみると犯人はそこにいた。教会の住み込み家政婦のトレドーニ夫人だった。彼女はトム神父に横恋慕しており、トム神父が未亡人のキャサリンに色目を使うのが許せなかったのだ。ドムを殺したトレドーニ夫人は、キャサリンの命も狙ったが、外出中でいなかった。別の人物に遭遇して殺してしまった現場を警官が目撃した。

教会に逃げたトレドーニ夫人は、そこにキャサリンとアリスがいるのを発見して殺そうとするが、トム神父が間に入って無事に脱出できた。興奮したトレドーニ夫人は、トム神父を殺して彼を自分だけのものにした。

アリスはトレドーニ夫人の持ち物であった紙袋と包丁を回収した。

<雑感>

最初にカレンを殺したのはアリスだった。劇中ではそれを匂わせただけだが、カレンを殺したのはアリス。アリスはわざと目立つ格好で犯行に及び、「殺人鬼がいる」状況を作り出してトレドーニ夫人が模倣犯になるのを待っていた。模倣犯は勝手に自滅して、最初の殺人であるカレン殺害の罪まで被って刑に服することになる。

嫁は「アリスは奇妙なものを集めるのが趣味だから、殺人鬼の持ち物を奪ったのでは?」というのだが、いや、トレドーニ夫人がカレンを殺す動機はない。彼女は模倣犯だ。

☆4.2。嫁は絶対に違うという。いやいや。あとは自分でご確認ください。


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