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「静かなる恐怖」(2015年作品)感想 [映画]

メノ・メイエス監督によるオランダのサスペンス映画。出演はテクラ・ロイテン、ダーン・スクールマンス、ミーロン・ウォウツ。

<あらすじ>

サビーンは20年前に失踪した親友のイザベルのことをいまでも探し続けていた。イザベルはサビーンのグループから外れ、サビーンをイジメるようになった直後に失踪したのだ。同級生でサビーンの恋人オラフはその事実を知って驚いた。イザベルを尾行していた不審人物のひとりは彼自身であった。

サビーンには封じられた記憶があった。イザベルの首を絞めて殺そうとしたのはオラフであったが、イザベルは癲癇の発作を起こしてしまい、オラフは怖くなって逃げたのだ。サビーンはイザベルに近づいたが、彼女はサビーンを侮辱した。頭にきたサビーンはイザベルを殺して海に沈めたのだった。

その記憶が蘇った彼女はカウンセラーに罪を告白した。カウンセラーは、状況証拠からイザベルは死んでおらず行方不明になっただけだと告げた。サビーンはそれで納得したのだが、実はイザベルの帽子を被って駅の監視カメラに映っていたのは、サビーン自身であった。

<雑感>

ということが時系列バラバラで描かれている。

主人公のサビーンが何かの頭の病気で、記憶がメチャクチャに改変されるので、真実がわかりづらくなっているが、実はイザベルをぶっ殺したのも、浜辺の変なオブジェを捨てたのも彼女。サビーンの記憶の中の映像を回想シーンとして提示するので、何が起こったのか分からなくなっているだけ。

☆2.0。頭の病気について描くなら、それがどんな病気でどんな作用があるのか予め見せてくれないといかんよな。あの記憶もウソでした、この記憶もウソでしたでは物語にならない。そもそもイザベルと親友だったのかどうかさえ怪しくなるではないか。








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