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「ローマ発、しあわせ行き」(2015年作品)感想 [映画]

エラ・レムハーゲン監督によるアメリカの恋愛映画。出演はサラ・ジェシカ・パーカー、ラウル・ボヴァ、クラウディア・カルディナーレ。

<あらすじ>

シングルマザーのマギーと娘のサマーは、バカンスをイタリアのコテージで過ごすことになった。サマーには麻薬の密売人の恋人がいて、マギーはふたりを別れさせたがっていたが、イタリアで元カレのルカと出会って微妙な雰囲気になってしまった。ルカは若い女と同棲していたのでガッカリしたが、収まらないサマーはルカの祖母とともに母のもとを脱走、アメリカへ帰ろうとした。

ところがルカの祖母カルメンも元カレと結婚式を挙げるためにローマへ行くつもりだったため、サマーは諦めてカルメンに付き合うことになった。ローマへ向けて車を爆走させるカルメン。それを追いかけるマギーとルカ。いつしか2人は親密な関係になってしまった。

テレビはアメリカ人のサマーがカルメンを誘拐したと報道し始め、カルメンは責任を感じてひとりでローマへ向かった。ルカと同棲している女性が彼の娘で、ルカはずっとマギーが好きだったことがわかり、その娘がカルメンの結婚のことを話したことでテレビの報道姿勢は一変、サマーは老人想いの優しい娘だと紹介された。

そしてカルメンの結婚式が盛大に行われた。

<雑感>

恋愛映画というのはご都合主義の塊のようなものなので、こんなものなんだろうけど、イタリアのイメージがステレオタイプすぎるところに違和感があったかな。こういう映画の場合、舞台になる国家や国民はあくまで背景に過ぎないから、イタリアのことを正確に描く必要はないけれども、自動車が大昔のフィアットだったり、道で自転車レースの集団とすれ違ったり、あまりに酷い。

☆3.0。それにヒロインのマギーの顔が長すぎる。ロバみたい。








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