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「孤狼の血」(2018年作品)感想 [映画]

白石和彌監督による日本の犯罪映画。出演は役所広司、松坂桃李、真木よう子。

<あらすじ>

ヤクザの抗争を止めるべくヤクザのような警官大上が奮闘していた。彼の捜査は強引で、部下で相棒の日岡は面食らってばかり。ヤクザの抗争を調停しようとした大上であったが、マスゴミが違法捜査を言い立てたために謹慎を食らって調停が頓挫。大上は殺されてしまう。

その死体に豚の糞が詰め込まれていたころが仇となり、足がついてヤクザどもは一網打尽にされた。日岡は大上の後を継ぐ立派な刑事になった。

<雑感>

なんかもうすごい映像で飯食いながら視聴しなくてよかった。ヤクザ映画はあまり好きではないのだが、この作品はヤクザと対峙する刑事はマスゴミのような綺麗ごとばかりはいっていられないのだと教えてくれる。実際暴力団対策課みたいなところはどっちがヤクザかわからないような人物が多い。

彼らが市民を守ってくれているのだ。ありがたいことである。

☆4.2。刑事ドラマだったせいか、胸糞悪くなるような演出も堪えることができた。桃ちゃんも良かった。





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