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「赤いハンカチ」(1964年作品)感想 [映画]

舛田利雄監督による日本のムードアクション映画。出演は石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明。

<あらすじ>

麻薬事件を追いかけていた三上と石塚は、証人だった屋台のオヤジ平岡を釈放後に誤って撃ち殺してしまった。警察を懲戒免職になった三上は北海道の工場に就職していたが、平岡の娘が同僚だった石塚と結婚していることを不審に思い、独自に取り調べをすることになった。

その過程で彼を殺すために派遣された殺し屋を半殺しにした三上は指名手配を受けた。三上は、石塚が麻薬取引のボスだったと見抜いた。平岡を殺させたのも石塚だった。石塚の女になっていた平岡の遺児玲子も、石塚が犯人だと気づいた。玲子は三上に惹かれていたので、彼と行動を共にすることになった。

三上は証拠不十分で石塚が無罪になるだろうと考え、自分の手で殺すつもりだった。だが、玲子が先に発砲した。玲子は父の敵を討ち、三上を守ったのだった。

<雑感>

当時石原裕次郎が出演するこうしたドラマは、ムードアクションと呼ばれていたそうだ。そんな言葉初めて聞いた。ムード歌謡があるのだから、ムードアクションがあってもいいかもしれないが、おそらくそれほど定着した言葉ではなかったのだろう。現在ではまるで使われていない。

石原裕次郎と浅丘ルリ子主演による恋愛ドラマの要素が強く、アクションはそれほど目立たない。浅丘ルリ子が美しすぎる。いいなぁ、オレも石原裕次郎に生まれたかったわ。そんなおっさんたくさんいるだろう。とはいいながら、石原裕次郎は父親の世代だがな。オレは古いものが好きなので、昭和の女優さんなどに興味がある。

☆4.8。無実の罪で追い込まれていく裕次郎、意にそぐわない結婚で得た裕福さを捨てて好きな男についていく浅丘ルリ子。いいドラマであった。





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