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「紅の流れ星」(1967年作品)感想 [映画]

舛田利雄監督による日本のアクション映画。出演は渡哲也、浅丘ルリ子、杉良太郎。

<あらすじ>

ヤクザの抗争で功労のあった五郎は、別の街で用心棒として気ままな暮らしをしていた。そこにヤクザと取引関係のある宝石商の行方不明事件が起き、その妹の啓子が訪ねてきた。啓子に惹かれていく五郎。五郎は彼女のために骨を折り、兄という宝石商の居所を探した。

宝石商は六甲で殺されていた。それを話しても啓子は動じなかった。なぜなら彼女の目的は、それ以前の抗争の復讐であったからだ。五郎は啓子に警察に売られ、包囲される中に突っ込んで死んでいった。

<雑感>

アマゾンに追加されていくので古い日活映画を最近よく観ているが、ほぼヒロインしか演じていない浅丘ルリ子がオレのイメージの中の浅丘ルリ子になり始めたのはこのころのようだ。1965年より前の作品だと、オレのイメージより若干幼い感じがする。

以後浅丘ルリ子は数十年間このころのイメージを保つ、本当の意味の大女優になっていく。

☆4.7。渡哲也がまだ渋い演技になる前の作品。この幼児の日活はチンピラの映画ばっかりだったからな。ちょっとキザな渡哲也もいいものだ。


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