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【トランプ△】ペロシ、狂う [政治]

ただのヒステリーババアと化しているナンシー・ペロシ連邦政府下院議長だが、トランプ前大統領だけを狙い撃ちにした「2回弾劾された大統領がアーリントン墓地に埋葬されることを禁止の法案」の作成を進めていることが明らかになった。

ツイート情報:https://twitter.com/Breaking911/status/1362454217152200714

ジャストイン:ハウスデムズは、アーリントン国立墓地での「2回弾劾された大統領」の埋葬を禁止する法案を導入し、連邦資金は彼らの名前を表示したり、彼らの業績を認めたりする建物に行くことを禁止しました。

これはまさに狂気としか言えない代物で、弾劾が成立した大統領のアーリントン墓地への埋葬禁止ならまだわかるが、2度弾劾裁判にかけられた人物がアウトというのはまるで筋が通らない。何度弾劾裁判にかけられようが、否決されればそれは無罪なのだ。何故無罪の人間を有罪にするのか。

「2回起訴されて2回とも無罪評決が出たけど、2回も起訴された君は有罪」なんてことはあり得ない。もはや最低限の良識さえ失っている状態で、民主党内部で何らかの大きな問題が起きているとしか思えない。良識を失う何らかの異変である。BLMなどの暴力行為を非難しなくなる何らかの異変。その正体が正直よくわからない。

記事の中で「民主党が常軌を逸している」と書かれているが、例えばトランプが戦争をしまくって何百万人の米兵が死んでいるだの、ヒトラーのようにSSが誰かを攻撃して人権を弾圧しているだの、そうしたことが起きていればトランプへの攻撃は正当化されるだろうし、共和党もトランプを見限ったであろう。しかし、トランプになって人的被害はほとんど起きておらず、武力介入なしに多くの地域で停戦協定が成立している。

「大統領がツイッターで不規則発言を繰り返すことで株価が伸び悩んだ」ことはあるだろう。だがそんなものは、弾劾の理由になどならないし、アーリントン墓地への埋葬許可を取り消すことにもならない。

こうしたことが起こる場合、大抵は敵に罪を擦り付けていることを自分がやっていることが多い。自分の罪を相手に投影して、大声でウソをつき続けることで真実にしようというのだ。

「トランプが暴動を扇動して議会を襲撃させた」と主張しているなら、「わたしが暴動を扇動した」事実を他人に投影している公算が高い。

果たして連邦議会共和党やアメリカの保守派は、こうした社会のゆがみを正していけるのだろうか。


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