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「我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー」(2009年作品)感想 [映画]

ウルス・オーダーマット監督によるドイツ・オーストリア・スイスのチョビ髭おじさん映画。出演はトム・シリング、ゲッツ・ゲオルゲ、ヴォルフ・バッホフナー。

<あらすじ>

頭のおかしい画家志望の男性が、貧民窟でユダヤ人と暮らすうちにユダヤ人を激しく憎むようになり、チョビ髭を生やしたかと思えば突然豹変して政治活動にのめり込んでいく。

<雑感>

これはアカン。ヒトラーがもしこんなバカだったら、全ドイツ人が彼についていくことはなかった。ヒトラーがやったことを憎むあまり、彼の人間像をまったく見誤った映画。

☆0.2。これはまるで参考にならない駄作。本当に賢い人間が自重する言葉を平気で口にする愚かさを、大胆さと勘違いした人々を糾合していくことで組織が出来たこと、そして意外にも組織運営が上手かったこと、発想力に優れていたことなどを描かなければヒトラー映画は意味がない。











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